インターネット網を通じて、毎日無数のメールがやり取りされている現在では、いつ誰からどのようなメールが届いてもおかしくはないのです。
逆に、まったくメールがこないという状況のほうが、おかしいでしょう。
毎日必ず何らかのメールは届きます。
パソコンでメール内容は判断できませんから、すべてのメールは受信することになります。
そのため、最終的にはパソコンのユーザーがメールの選別を行うことになるわけです。
昨日には友達宛てにメールして、週末に会って食事でもしようと誘い、相手の都合を尋ねていますから、その友達から出会い系サイトの悪質業者の特徴が入っている可能性もあります。
メールボックスを見ると、見知らぬ送信者から届いているメールや、メルマガ登録してる企業のメールもありますが、すべてのメールを開くようなことはしていません。
まずなにはなくとも、送信者をチェックすることを怠りません。
友達には簡単なメールを送ることがしばしばありますので、送られた来たメールが友達からの返信メールかどうかは、必ず確認します。
それが友達からのメールだと確認できれば、そこで初めてメールを開封するのです。
「それでは日曜の11時に新宿駅の東口で会おう。昼はオススメのラーメンをご馳走しますよ。夕方のビールは君持ちで頼む」
というようなメール内容ならこちらも安心できるものです。
メルマガ登録している企業からのメールには、
「今なら液晶テレビが10名様に当たるクイズを実施しています。応募は会員ページからできます」
というような件名になっていますので、信用して開封できますよね。
しかし、受信しているメールのすべてが安心できるものではありません。
不審を持ってしまうようなメールも数多く混ざっていますので、これらを開封するかどうかの判断は、まず一度クリックしてプレビューで内容を確認して、開封するか開封しないでゴミ箱に移動するかを決めます。
そうするち、メールは未開封のままになりますから、開封されず安心です。
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